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ケニアは、野生の動物を間近に見ることが出来ることから、観光先として人気があります。観光客はサファリドライバーの運転する車の中から、自然に生きる動物たちの姿を観ることができます。その中には、ゾウやライオンなど、普段は動物園でしか観ることのできない動物たちもいます。動物たちのありのままの姿を見ることができるのが、ケニア旅行の魅力の一つと言えます。また、動物観察だけではなく、マサイ族など現地の人々と触れ合い、その暮らしを体験できるのも、ケニア旅行の魅力になっています。

そんなケニアはおすすめの観光先なのですが、ケニアのあるアフリカ大陸が日本から遠いことから、旅行に行くのに躊躇する人も多いようです。しかし、ケニアは観光ツアーが充実しているため、初めて訪れる人でも楽しむことが出来ます。ぜひ、躊躇せずに、ケニア旅行に出かけてみて欲しいと思います。

ケニアと日本との時差は6時間で、日本が午前9時であった場合は現地は午後3時となります。サマータイム制は導入されていません。ケニアに行くためには、日本からの直行便が無いので、乗り継ぎをする必要があります。総飛行時間は、利用する航空会社などにもよりますが、18時間以上となります。
ケニアは、平均気温が10~28度と、比較的過ごしやすい国です。首都であるナイロビは、マサイ族の言葉の「冷たい水」が語源であると言われているほど水が豊富です。電圧は220~240V、周波数は交流50Hzです。日本国内の電化製品はそのまま使用することが出来るものもありますが、出来ない場合には変圧器が必要となります。また、コンセントは日本とは形が異なりますので、変換プラグを使用する必要があります。ホテルなどに宿泊する場合には、変換プラグのレンタルサービスを行っているところもありますが、必ずしも用意されているとは限りませんので、自身で用意したほうが良いでしょう。
水を飲む場合やうがいをする場合には、ミネラルウォーターを利用したほうが無難です。また、飲み物に氷が入っている場合には、体調を崩す原因になりかねませんので、出来るようであれば入れないように伝えるようにしましょう。
ツアーを利用せず、個人で移動するという場合には、タクシーなどを利用するようにしましょう。夜遅くはもちろん、昼間であっても油断は大敵です。国立公園内であっても、強盗被害が出ているため、常に油断しないことが大切になります。危険な場所・安全な場所の区別がつかないという場合には、現地のガイドやホテルのスタッフにアドバイスをもらうなどしましょう。事前に情報収集をしても、状況が変わっている可能性もありますので、常に新しく情報を集めるということが重要になります。

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